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おせんべいの湿気ない保存方法をご紹介!

おせんべいの保存の仕方教えます!
日本人が大好きおせんべい。袋を開けると止まらなくなってしまい、3枚4枚と食べてしまうことありますよね。家族で食べればあっという間になくなってしまいますが、夫婦二人となると一袋全部は食べきれないもの。そんな時どうやって保存していますか?
一体どこが一番良いのでしょう?
「高温多湿、直射日光を避けて保存してください。」というのは教科書通りの回答ですが、これ実際どんなところなのでしょう?早速温度湿度計を持って、調べてみました。

1・テーブルの上
2・台所の棚
3・台所のシンク下
4・冷蔵庫
調査結果はこれだ!
それぞれ梅雨の同じ日の同じ時間に、どこにでもある温湿度時計で我が家の状況を調べてみました。ちなみに湿度が30%以下になると、おせんべいの袋が開きっぱなしになっていても、相当時間湿気ずにいることができます。

1・テーブルの上--- 55%
2・台所の棚--- 60%
3・台所のシンク下--- 80%
4・冷蔵庫--- 70%
どこも意外と湿度が高い!
みなさん結果をみていかがでしたか?何気なくおいているテーブルの上も意外と湿度が高いですね。ここは光も届きますし、温度の変化も激しい場所なので、保存にはあまり適していないようです。
台所の棚はしまいやすい場所ですよね。反密閉空間なので比較的保存状態が良いところだと言えます。しかし洗ったばかりの食器の入った棚ではグンッと湿度が高くなりますので注意が必要です。
うっかりしまって後悔するのがシンク下。ここは最悪です。湿気のオンパレードで、こんなところにおいたらたちどころにお煎餅は湿気てしまうでしょう。絶対におかないでください。
冷暗所の代名詞、冷蔵庫は温度こそ低いものの、湿度は高めです。野菜や飲み物など、水気を多く含んだ食材をしまうところなので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんね。
一体どこに保存すればいいの〜!?
以上の結果を見てみると、どこもおせんべいの保存に最適とは言えないようです。これでは安心しておせんべいを食べられませんね。どこか良い場所はないのでしょうか?
ここだ!若旦那が見つけた意外な保存場所!
そこで若旦那は見つけました!おせんべいに最適な保存の場所。そしておせんべいだからこそ保存できる場所でもある、意外な保存場所がこちら。「冷凍庫」です。
冷凍庫の湿度はなんと!
調べてみるとなんと湿度は??%温度はもちろん-14度!密閉されて光はとどかない、まさに冷暗所です。おせんべいを冷凍庫になんて、考えたことありましたか?
でも・・・凍っちゃわないの?
こんなご心配は当然だと思います。でも安心してください。おせんべいは焼いた後乾燥させているお菓子なので、中に水分はほとんど含まれていません。そのため凍ったりしないのです。そればかりか、食べたとき少しひやっとするだけで、冷たくて食べられないということもないのです。
ぜひお試しください!
湿気の多い夏場は、是非冷凍庫を活用してみてください!暑い夏にひんやりしたお煎餅は、冬とは違った風情といいましょうか、おいしさを楽しめますよ。騙されたと思ってお試しください!

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